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【取材】小田原のコワーキングスペース「ARUYO ODAWARA」さんにインタビューしていただきました

ARUYO ODAWARAのインタビュー記事

小田原駅から歩いて7分のコワーキングスペース「ARUYO ODAWARA」さんの取材企画で、代表の長久保がインタビューを受けました。記事は「ARUYO ODAWARAからはじまる、フリーランス進化論」というシリーズの1本として、noteに掲載していただいています。

会社員から独立して法人を立ち上げた経緯、最初のころは「友達価格」から抜け出せずに悩んでいたこと、地域の企業さんからのご依頼をきっかけに、自分の仕事をきちんと価格にして提案できるようになったこと。そんな、独立してからの5年間を振り返ってお話ししました。

記事全文はこちらからお読みいただけます。

ARUYO ODAWARAからはじまる、フリーランス進化論〜”友達価格”から抜け出して、地域とつながる仕事に〜(note)

「友達価格」で悩んでいたころの話

独立したばかりのころは、お願いされたお仕事を、相手が知り合いだから、という理由で安く引き受けてしまうことがよくありました。もちろんその時々では良い関係を保てるのですが、続けていくと、かけている時間と対価が見合わなくなってしまうんですよね。

流れが変わったのは、地域の企業さんから初めてお仕事のご依頼をいただいたときでした。自分がやっていることを一つひとつ棚卸しして、「これだけのことをやっているのだから」と、はじめて自分の仕事にきちんとした金額をつけて提案してみたんです。

緊張しましたが、ちゃんと通りました。しかも、そのお仕事を見てくださった別の部署の方から、また新しいご依頼をいただけて。「勇気を出してきちんと伝えれば、応えてもらえるんだ」と実感できた出来事でした。

地域とつながりながら、少しずつ広げてきた仕事

小田原に移住してきてから丸5年。企業のロゴや名刺、チラシのデザインだけでなく、書道体験やインバウンド向けの企画など、少しずつ活動の幅を広げてきました。

今回インタビューをしてくださったARUYO ODAWARAさんは、まさにそうした出会いやつながりが生まれる場所です。イベントで顔を合わせた方から仕事のご相談をいただいたり、知り合った方同士で新しい企画が生まれたり。地域の中で人とつながりながら仕事を積み重ねていくおもしろさを、あらためて感じる機会になりました。

これからも、小田原の企業さんや個人の方に寄り添いながら、デザインと書道、両方の視点でお手伝いできることを増やしていきたいと思います。取材してくださったARUYO ODAWARAさん、本当にありがとうございました。